白髪を隠すから、“いかす”時代へ。
ブリーチを卒業しても楽しめる大人のナチュラルカラー**
年齢とともに増えてくる白髪。
「そろそろ白髪染めに切り替えたほうがいいのかな?」
「白髪ぼかしを続けたいけど、ダメージが気になる…」
そんなお悩みを抱えてご来店される方が、最近とても増えました。
今日は、
白髪ぼかし → ブリーチ卒業 → 白髪をいかしたカラー
という流れで髪を育てていくお客様が増えている理由と、
その魅力についてご紹介します。
白髪ぼかしは、白髪を“隠すため”だけのものじゃない
白髪ぼかしでは、ハイライトを使って明るさをつくり、
白髪を線としてくっきり見せないようになじませていきます。
この工程でつくられた
**「光が入るベース」**は、実はその後のカラーにも生きてきます。
白髪が数本でもちらっと見えにくくなり、
色の抜け方もキレイなので、伸びてきたときのストレスが大きく減ります。
ブリーチを卒業しても、柔らかい透明感は残せる
白髪ぼかしのハイライトで一度ベースを整えると、
その後は必ずしもブリーチを続ける必要はありません。
むしろ大人世代の髪質や頭皮環境を考えると、
**ブリーチを使わない「やわらかい明るさ」**が
自然で上品に見える時期がやってきます。
・白髪が自然になじむトーン
・地毛とのコントラストが優しい色味
・艶が出る処方
これらを組み合わせることで、ブリーチなしでも透明感のあるカラーが可能です。
白髪を“いかす”という新しい選択
白髪は隠すべきもの、老けて見えるもの——
そんなイメージを持つ方が多いのですが、
白髪は実は光を集める素材。
ほんのり明るさを入れるだけで、
白髪が個性的でその人独自のハイライトのように艶と立体感を作ってくれます。
私は、
“白髪があるから諦める”のではなく、
“白髪があるからこそ似合うカラー”を楽しんでほしいと思っています。
大人のナチュラルカラーで大切にしていること
✔ 白髪が気になりにくい色味設計
✔ 地毛と白髪の自然なグラデーション
✔ 頭皮と髪に負担をかけない処方
✔ 艶・柔らかさ・上品さを重視した明るさ
白髪を完全に隠すのではなく、
**自然体で美しく見える“ちょうどいい明るさ”**を作ること。
これが、大人の髪を長く綺麗に保つために一番大切です。
最後に
白髪が気になり始めたときは、
不安や迷いが多いタイミングでもあります。
でも実は、
白髪が増えることでしか楽しめないカラーもあります。
無理に隠さず、
負担を減らしながら、
その人らしい美しさを引き出していく。
そんな“白髪をいかす”ナチュラルカラーを、
これからもお客様に合わせて提案していきます🍃







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