白髪ぼかしハイライトは本当に必要?実は必要ない方もいます。
「白髪ぼかし=ハイライトを入れるもの」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
最近はSNSでもハイライトを使った白髪ぼかしをよく見かけますが、実はすべての方にハイライトが必要なわけではありません。
luelでは、お客様一人ひとりの白髪の量や今までのカラー履歴、髪の状態やどうなって行きたいかを相談しながら、本当に必要な施術だけをご提案しています。
ハイライトがおすすめなケース
ハイライトが効果的な方
・長年、暗めの白髪染めを繰り返してきた方で一回で完結して明るくしたい方。
・白髪をぼかしながら明るくしていきたい方
・髪全体に立体感や透明感を出したい方や白髪の量がちらほら少ない方
暗い色素(白髪染めなど)が髪に残っている場合は、ハイライトで明るい筋を作ることで白髪との境目が自然になり、軽やかな印象になり白髪のリタッチがぼけていきます。
ハイライトを入れない方が綺麗になるケース
一方で、こんな方はハイライトを入れない方が自然で綺麗に仕上がることもあります。
- リタッチが3〜6か月以上伸びている方
- 白髪の量が比較的多い方
- もともと明るめのカラーを続けている方
このような場合はお客様が持っている白髪そのものを活かしてカラーをすることで、まるでハイライトを入れたような自然な立体感が生まれることがあります✨
無理にブリーチを使わなくても、透明感のある仕上がりになるケースは少なくありません。
luelが大切にしていること
luelでは、「流行っているから」という理由でハイライトをおすすめすることはありません。
ハイライトにはブリーチを使用するため、どうしても髪への負担は大きくなります。
特に40代以降は、年齢とともに髪が細くなったり、乾燥しやすくなったりと、エイジングによる変化が出てきます。
だからこそ、必要のないダメージはできるだけ与えたくない。
それがluelの考えです。
また、縮毛矯正をされている方、今後縮毛矯正をかける予定がある方は、ハイライトとの併用をおすすめできない場合があります。
ハイライトはブリーチを使用するため、縮毛矯正と重なることで髪への負担が非常に大きくなり、切れ毛やダメージの原因になってしまうこともあります。
そのため、髪の状態によっては安全を優先しハイライト自体をおすすめしないケースもあります。
luelでは、「できる施術」ではなく、これからも綺麗な髪を保てる施術を大切にしています。
白髪の量や生え方を見極め、白髪をあえて染め切らずにカラーをすることで、白髪を味方につけた自然なハイライトのような仕上がりになることもあります。
この方法なら
・ブリーチを使わないのでダメージを抑えられる
・白髪が伸びてきても境目が目立ちにくい
・繰り返すほど自然な白髪ぼかしになっていく
というメリットがあります。
そしてデメリットももちろんあります。
・白髪をしっかりは染められない →少しでも生える白髪が許せない方には逆にストレスになってしまうかもしれません😞
・リタッチは必要!人によってはハイライトの方より間隔は短め。6〜9週間くらいが理想
・明るめのカラーができる方がオススメ 白髪の量にもよりますが、多いと明るめになります。
これらのメリットデメリットを知ったうえで、ご自身に合うカラーリングや白髪との付き合い方を見つけていけたらと思います♪
「自分にはハイライトが必要なの?」と迷ったら
白髪ぼかしに正解は一つではありません。
大切なのは、あなたの白髪の量・髪質・これまでのカラー履歴に合った方法を選ぶこと。
luelでは、お客様のお悩みや理想をしっかりお伺いし、ハイライトが必要かどうかも含めてご提案しています。
「できるだけ髪を傷ませずに白髪を活かしたい」
「自然で品のある仕上がりにしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った”無理をしない白髪ぼかし”をご提案いたします🌿
luel 千尋















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